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マツダのロードスター

 

 

ロードスターに長く乗るためのポイント

  1. 幌のコンディションを維持する
  2. エンジンオイル漏れは持病と言って良い。
  3. ブレーキのメンテナンスはマメに

 

 

オープンカーなので、まずは幌をきれいな状態に保つことが重要です。

 

雨漏りはするし、幌が汚れているとクルマ全体の見た目も悪く感じられるようになってしまいます。

 

 

エンジンオイル漏れ

二つ目はオイルパンからのエンジンオイル漏れでじゃじゃ漏れのクルマが多く、漏れていないロードスターは奇跡だと言える状態なのでまずは修理する必要があります。

 

オイルパンのパッキン交換と併せてヘッドガスケットの交換もしておきたいところ。

 

3つ目はリヤキャリパーが固着してキャリパーからブレーキオイルが漏れてしまうトラブルを防ぐこと。

 

漏れてしまったらオーバーホールしても直らないので、アッセンブリー交換になります。

 

ロードスターのリアブレーキの構造上トラブルが出やすいので、マメにメンテナンスすることが重要です。

 

 

 

 

 

Yさんのロードスターレポート

 

初代ロードスター

 

特別なことはなにもしていません。それほどハイパワーでもないNAエンジンなのでオイル交換は1万kmごとですし、ミツシヨンオイルやデフオイルは車検ごとといった頻度です。

 

それでも新車で購入した1990年から26年、走行距離が20万キロを超えた今でも大きなメカニカルトラブルはなく普通に走れています。

 

メカ部分については毎日とは言いませんが、頻繁に動かしてやることが大切で止めておくとクルマは一気に廃れていきます。

 

私は月曜日から金曜日まで通勤で片道30分程度走っているのですが、それがいいのかもしれません。

 

あと屋根付き駐車場を借りていることもあり、ボディ部分にも特にサビなど気になるところはありませんが、幌はリアのアクリルウィンドウが黄ばんで半透明状態になったのですぐに交換しました。

 

壊れれるまで乗り続けるつもりです。

 

 

 

 

 

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