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トヨタセリカGT-FOUR

 

● セリカを長持ちさせるポイント!

 

 

  • ST205はブッシュ類が替え時
  • オイル漏れは早めの手当てを
  • シール類は予防も含めて交換を推奨する

 

 

 

セリカ ST205


ST205 6代目 製造年式 (1993〜1999年)

 

ST205は、劣化してきたブッシュの打ち替えが多いですが、大きなトラブルが少なく、ST185のほうが要メンテナンスの部分が多くなっています。

 

 

セリカ ST185


ST185 5代目 製造年式 (1989〜1993年)

 

ST185の方は、オイル漏れ関係の修理、メンテナンスがメインになってきます。

 

シール類、ホ一ス類はチェックして交換する。

 

ヘッドカバ一などはお決まりで、そのほかもっと奥深くから漏れる場合が多くなっている。

 

クラッチを交換するのであれば、20年も経っているが過去には不具合が出ておらず交換していないことも考えられるので、クランクのエンドシールなどミッション周りのシール類は全部交換したい。

 

あとST185はタコメータ一とスピードメーターが壊れるのが定番で、メータ一内の基盤がダメになったことで、モ一タ一がきちんと動かなくなるいというのが大きな要因です。